「オリムピック」

 やっぱり盛り上がっちゃいますね。ついついテレビに釘付けになって、妻や子供に、その競技や選手の素晴らしさについて語っちゃったりしてね。4年に一度しか見ないくせに・・。しかもその情報も最近知ったものばかりで。今日なんて、みんながソフトの上野選手の素晴らしさについて語りあっているんでしょうね。

 テレビ観戦していると、この夢の舞台に一度立ってみたいなと思うのですが、素質云々というより、もう年齢的に無理です。何か新種目でもできれば出られる可能性あるのかもと思うのですが・・・

 例えば何でしょう。「草むしり」が新競技に加われば出場できる可能性もあるでしょうか。50mのフィールドを、指定された雑草のみ的確に抜いていき、正確さとスピードを競うとか。「四つ葉クローバー探し」なんてもどうでしょう。四ヘクタールぐらいのグランドにクローバーが敷き詰められ、早く5枚の四葉のクローバーをゲットしたものが勝者になるというもの。もうアスリートになると「神の目ロドリゲス」とか「クローバー王子」とか異名がつけられるぐらいで、競技中は一枚の葉っぱを巡って乱闘になったりしてね。地味だけど楽しそうではありませんか?

もっとイメージを膨らますとこんな。

「日本代表の八巻。あと1枚のクローバーで金メダルです!優勝候補のロシアのシェチェンコがいまだ2枚と苦戦をしいられています。」
「八巻頑張れ。日本国民の夢。残り一枚のクローバー!」
「四つん這いのその姿が勇ましい!激しく手足を動かし、首を振ってます!」

「ああー!なんて言うことでしょう!」
「日本代表の八巻がハチに刺されてうずくまっています!無念のリタイヤ。棄権退場となってしまいました。日本中が泣いています!!」

是非2012年のロンドン大会での採用を祈ってます。

2008.08.22(なんだこのオチは。)


「8のつく日」

 先日、両手を使って、わっさわっさと草むしりをしていましたら、左手親指に激しい痛みが走りました。そしてブ〜ンなんて飛んでゆく黒いハチ。

 そう、見事にハチに刺されてしまったのです。僕は親指を強く絞り、ジャックバウアーが銃を構えているかの如く、家に転がり込みました。

 「ヤラレタ・・」なんて弱い声を出しながら。

 本当に痛くて、さながら銃で本当に撃たれたみたいになってましたよ。一応、毒を吸い、氷で冷やしたら2時間ぐらいで治りましたが、ケイタ氏もトラウマになるぐらい、ハチの恐怖を父親から感じたらしいです。

 もう、なんていうか家から出たら狙撃されちゃうんじゃないかぐらいの恐怖で、もう少し痛み方を我慢すればよかったと反省です。昔、ハチに刺されたことあったと思ってましたが、気のせいでした。だって、こんな痛い毒針の体験は初めてでした。

 昨年、僕の父親がマムシに咬まれましたが、今思えば、さぞ大変だったんだろうなと察します。気の毒な反面、早く他の人に伝えたくて仕方のない自分もいて、きっと、その罰が当たったんだろうと思います。

皆さんも毒針や毒牙には気を付けましょう。

2008.08.05(FOR座RESTの写真アップ。)

一応過去分も載せておきます。
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